【犬の遺伝子検査】を受けてみた!検査の流れや結果までをレビュー!

ワンコの健康

ちゃちゃは かけがえのない家族。だからこそ 一日でも長く生きていてほしい。

ずっとずっと一緒にいたいからこそ、将来もしかしたら病気になるかもしれない可能性を 遺伝子から調べるという 遺伝子検査を受けてみました。

じつは 犬の遺伝子検査は 前から興味があったんです。

今回は WEBで結果確認可能なペット遺伝子検査【Pontely】ポンテリー からモニターさせていただきました。

 

犬の遺伝子検査ってどうやって調べるの?

人間でも 遺伝子検査で 将来かかりやすいかもしれない病気やダイエット方法がわかったりして 予防や日頃気をつけることの目安になると人気が高まってきている 遺伝子検査。

わんこの場合 どんなことがわかるのかな~っていうこととか、費用はどれくらいかかるの?とか 私自身 すごく気になっていました。

実際に 遺伝子検査を受けてみたら 思ったより簡単に検査ができて びっくりです。

 

我が家は わんこ対象で受けさせてもらいましたが 猫ちゃんも、もちろんOKです^^

詳しくはポンテリーの公式サイトから ➡ ペット遺伝子検査【Pontely】

ペットの遺伝子検査【ポンテリー】の特徴!

  • WEBで検査結果を確認可能
  • 後から追加申込可能
  • プランがシンプル
  • 料金は業界最安水準
  • 検査結果が出るまでの期間が業界最短水準

ポンテリーの遺伝子検査の流れ

①遺伝子検査の申し込み ➡ 申し込みはコチラから
②検査キットの送付(申し込みから2営業日以内に発送されます)【内容物】

  • 遺伝子検査のやり方の説明資料1部
  • 検査キット
  • 切手付き返信用封筒

③検査キットが届いたら ペットの粘膜を採取

④返信すると 専門機関にて検査が行われます

⑤判定結果をお知らせ(検査キット到着から約2週間後 WEBで確認できます)

遺伝子検査証も 簡易書留で届きます。

この遺伝子検査証に使う写真は 粘膜採集後、一週間以内に ポンテリーのマイページで 画像登録(アップロード)が必要です。

ワンコのお口の粘膜を採取するだけ♪

検査キットは 綿棒タイプになっていますので ワンコのお口の横から 綿棒を差し込んで 歯茎とほおの間に綿棒を入れて ぐるぐると綿棒をかきまわす感じで粘膜をとることができます。

ちゃちゃは ちょっと嫌がりましたけど 痛くはないので 綿棒が口の中に入れば わりと簡単でした。

ワンコの遺伝子検査でわかること

ワンコの場合 犬種によって かかりやすい病気が違いますので ポンテリーでは 獣医師さんと相談して検査内容を決めています。

うちの子は HealthPlan:3項目の遺伝子検査をしていただきました。

プランは2種類!後ほど追加検査もできます♪

StarterPlan:進行性網膜委縮症(PRA) 1項目を検査

HealthPlan:  進行性網膜委縮症(PRA),フォンウィルブランド病タイプI(vWD1),変性性脊髄症(DM) 3項目を検査

Pontelyにて定めている犬種ごとのおすすめ検査項目 ➡ こちらからご覧いただけます

一度 粘膜をとれば 追加したいときも 選択するだけで追加することができるので

わんちゃんに もう一度負担をかけなくてもいいところもうれしいポイントです。

約2週間後、ちゃちゃの検査証が届きました!

カードサイズの検査証には 名前やIDや誕生日が入っていて QRコードで検査結果にリンクしています。

ちゃちゃの場合は どの検査も 「標準」でした。

遺伝子検査が 病院に行かなくても自宅で簡単にできるって 助かりますよね^^

気になる 遺伝子検査の料金は?

ポンテリーの遺伝子検査は 料金体系がシンプルでわかりやすいという特徴があります。

1項目何万円もするという検査機関がある中、1項目約5000円ほどで検査を受けることができます。

ちゃちゃは 3項目の検査をうけたので 15000円という感じです。

ポンテリー遺伝子検査の料金犬種毎に必須の1つの遺伝性疾患を検査 → 5000円 

犬種毎に必須の3つの遺伝性疾患を検査 → 14000円

ポンテリーの遺伝子検査はこちらから



>>ペットは喋れないからDNAに聴きましょう!WEBで結果確認可能なペット遺伝子検査【Pontely】

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